■amazonペイメント対応

TEL 0768-22-0184

(平日9:00~17:00)

 



両側に広がる雲、雲の間からのぞく黄金色に輝く竹と紅葉。
輪島ならではの加飾の技・沈金で表現した座卓です。

【納期について】
受注生産のため、ご注文後1~2ヶ月後のお届けとなります。
詳細なお届け日は、ご注文時のメールにてお知らせいたします。


↓画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。  【サイズ】幅:151× 奥行き:91 × 高さ:33cm


座卓 雲間に竹紅葉沈金

価格: ¥1,188,000 (税込)
数量:
在庫:

返品についての詳細はこちら

◎技法
沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。これは、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法なのです。

◎模様
楓は秋の草として、古くから文様として好んで用いられてきました。楓や楓の葉のことを通常「紅葉(もみじ)」と呼びますが、楓はカエデ科の落葉高木の総称です。晩秋になると葉の色が黄や紅になり、その形や色の美しさから、古来より好んで多用された文様です。歌にも多く読まれる、日本の四季を彩る美しい紅葉は誰からも愛される文様です。竹は、常緑で成長も早いことから、「生命力の盛んなしるし」として 古来より尊ばれてきました。天に向かってまっすぐ伸びるその姿が、いかにも生命力の強さを連想させます。ささと共に、「魔除け」の意味も有るとされ、神事にも多用されています。

◎足
座卓の足の付け方には2種類あります。ひとつは、漆でしっかり固着して足が抜けないようにする。もうひとつは布を挟み、仮止めの状態にする。こうしておくことで、座卓の足を外してかさばらず収納できます。
ご希望に合わせて、お選びいただいております。

◎天板
天板には「シナ材」の合板を使用しています。「1枚板を使わないのですか?」と聞かれることがありますが、木は加工してもやはり生きています。1枚板を使用すると、乾燥や湿度の関係から反りや割れが起こることがあります。輪島塗の長い作業工程や末永いご使用期間を考え、反りや割れ、ひずみに強いよう工夫した合板を使用しています。どうぞ末永くご愛用くださいませ。



制作者 : 角 康二 >>





 
1924年、行商としてスタートした大雅堂。以来一世紀近く、先人から積み重ねてきた伝統と技術を守ってきました。 時が経っても、色褪せることのない美しさ。器や家具としてただ機能するだけでなく…… >>
 
320年分の経験から成る技術が、大雅堂のチカラです。8人もの熟練職人のリレーで成り立つ輪島漆器。平均40年の経験から、大雅堂の漆器はつくられています。1.荒型 原木を小割し、大まかな形に…… >>

 
大正13年の創業以来、約1世紀の時を迎える大雅堂。時代は変われど、日本の伝統工芸品として多くのみなさまに愛されて参りました。その永い時間、卓越した技術を守り、誇り高い信念を伝承してきた職人…… >>
 
輪島漆器 大雅堂ショールーム
〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2 
電話番号:0768-22-0184…… >>


輪島漆器 大雅堂

WAJIMA-SHIKKI TAIGADO since 1924

■輪島漆器大雅堂株式会社

展示場所:〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2

TEL 0768-22-0184

(平日9:00~17:00)

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ