■amazonペイメント対応

TEL 0768-22-0184

(平日9:00~17:00)

 



輪島の沈金界の重鎮・日本芸術院会員 三谷吾一の作品。

【納期について】
受注生産のため、ご注文後1~2ヶ月後のお届けとなります。
詳細なお届け日は、ご注文時のメールにてお知らせいたします。


↓画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。  【サイズ】幅:151 奥行き:90× 高さ:33.5cm


座卓 飛翔沈金

価格: ¥4,320,000 (税込)
数量:
在庫:

返品についての詳細はこちら

◎技法
沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。これは、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法なのです。また、うろこの部分は線彫りとこすりの技法を組み合わせて彫り、金を入れ、鯉の薄く透けるようなうろこの雰囲気を表現しています。

◎模様
古来、大陸では鶴は千年生きるとされ、瑞鳥(ずいちょう)として尊ばれてきました。それは、仙人に由来し、日本では七福神の一人に数えられる福禄寿(ふくろくじゅ・福と禄:財と寿:長寿を授ける神)は、つねに鶴を従えています。日本でも、万年生きるといわれる亀と共に長寿の象徴として喜ばれています。 立ち姿・飛び交う姿ともに美しい、純白の羽毛を持つ鶴は、瑞祥の鳥として現在でも好んで用いられ続ける、吉祥模様です。飛翔沈金は、鶴の美しい飛び交う姿を表現した吉祥模様。鶴が海を舞うとみれば波が、空を舞うとみれば雲が、頭上を舞うとみれば風がみてとれる図は、ロマンをかきたてます。



制作者 : 三谷吾一 >>





 
1924年、行商としてスタートした大雅堂。以来一世紀近く、先人から積み重ねてきた伝統と技術を守ってきました。 時が経っても、色褪せることのない美しさ。器や家具としてただ機能するだけでなく…… >>
 
320年分の経験から成る技術が、大雅堂のチカラです。8人もの熟練職人のリレーで成り立つ輪島漆器。平均40年の経験から、大雅堂の漆器はつくられています。1.荒型 原木を小割し、大まかな形に…… >>

 
大正13年の創業以来、約1世紀の時を迎える大雅堂。時代は変われど、日本の伝統工芸品として多くのみなさまに愛されて参りました。その永い時間、卓越した技術を守り、誇り高い信念を伝承してきた職人…… >>
 
輪島漆器 大雅堂ショールーム
〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2 
電話番号:0768-22-0184…… >>


輪島漆器 大雅堂

WAJIMA-SHIKKI TAIGADO since 1924

■輪島漆器大雅堂株式会社

展示場所:〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2

TEL 0768-22-0184

(平日9:00~17:00)

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ