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お好きな場所に、お好きな時に、手軽に飾って手軽に仕舞える、
輪島塗の羽子板の額ができました。

【納期について】
受注後に沈金を彫りますので、発送まで約10日~14日のお届けとなります。
詳細なお届け日は、ご注文時のメールにてお知らせいたします。


↓画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。  【サイズ】羽子板 幅:10.7 × 高さ:18cm 額縁 幅20.5: × 高さ 27.8 × 奥行き 5.1cm 重さ:820g


輪島塗の羽子板 額

価格: ¥70,200 (税込)
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赤富士沈金
人日(五節句)
端午(五節句)×
七夕(五節句)×
重陽(五節句)×

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◎模様
■赤富士沈金
富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。その富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えていきます。なかでも赤富士は、夕焼けに染まる素晴らしい景色で、気象条件や時間、場所等、様々な条件が重なってはじめてみられる、貴重な姿です。人々は、昔からこの美しい赤富士に惹かれ憧れ続け、絵画や写真等の題材に用いられてきました。赤富士を飾ると、幸福が訪れるともいわれています。開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾るために、赤富士沈金を、日本特有の形・羽子板に彫りました。漆黒に映える赤富士は、漆芸ならではの美しい文様です。

■人日(五節句)
人日(じんじつ)は、1月7日。七草粥を食べて、1年の豊作と無病息災を願う、お正月の様子を、彩色沈金で表現しました。穏やかで、一年の始まりにふさわしい華やかな雰囲気を羽子板の形と、奴だこが、一層引き立てます。

■端午(五節句)
端午は、5月5日。端午の節句は、強い香りで役を払うと言われる菖蒲の節句ともいわれます。菖蒲湯に入ったり、菖蒲を飾って、無病息災を願います。菖蒲(しょうぶ)は、勝負(しょうぶ)・尚武(しょうぶ)につながり、男子の誕生や健やかな成長を願う、また、立身出世を願う節句でもあります。沈金の図案は、美しく凛とした菖蒲の花に、勇壮なイメージの兜を、願いを込めるという意味の絵馬に描いたものです。

■七夕(五節句)
七夕(しちせき)は、7月7日の夕方をさします。たなばた、とも読んで、笹に願いを込めた短冊をつけた七夕飾りが、夏の夜風にそよぐ様が、涼やかです。七夕は、天の川をはさんで、織姫と彦星の出会いを想像し夜空をあおぎ、星を眺めますが、織姫にあやかって、芸事や技術が向上しますように、と願う日でもあると言われます。羽子板の図案は、七夕飾りと天の川、そして、姫のイメージのあでやかな振袖に、織姫の織の仕事に欠かせない「糸巻き」を、沈金で彫りました。

■重陽(五節句)
重陽は9月9日。菊に長寿を願う重陽は、一番大きな陽(奇数)が重なる日。あらゆる花の中で最も精気のあるものとして、延年長寿の薬とされた「菊」。重陽の節句に、菊の花を浸した酒を飲むと、長生きができるといわれ、前の晩に菊にかぶせて、露で湿らせた綿で体をふくと長寿を保ち、顔をふくと美人になる、といわれます。また、菊慈童の話は、菊の下露がおちて谷川になっているところで水を汲んで飲むと、甘露のように甘く、心がさわやかになりやがて、不老不死の仙人になった、ともいわれます。

◎仕様
壁掛けにも、置き型にもお使いいただけます。様々な場所に飾ってお楽しみ下さい。また、ボール紙化粧箱入りで、お届け致します。






 
1924年、行商としてスタートした大雅堂。以来一世紀近く、先人から積み重ねてきた伝統と技術を守ってきました。 時が経っても、色褪せることのない美しさ。器や家具としてただ機能するだけでなく…… >>
 
320年分の経験から成る技術が、大雅堂のチカラです。8人もの熟練職人のリレーで成り立つ輪島漆器。平均40年の経験から、大雅堂の漆器はつくられています。1.荒型 原木を小割し、大まかな形に…… >>

 
大正13年の創業以来、約1世紀の時を迎える大雅堂。時代は変われど、日本の伝統工芸品として多くのみなさまに愛されて参りました。その永い時間、卓越した技術を守り、誇り高い信念を伝承してきた職人…… >>
 
輪島漆器 大雅堂ショールーム
〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2 
電話番号:0768-22-0184…… >>


輪島漆器 大雅堂

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