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「輪島塗や漆器のお手入れのための布は、どのようなものを使えばよいか」という御問合せを多数頂戴いたします。
輪島塗や漆器を拭く・磨くときには、どうぞこの「漆器みがき」布をご使用下さい。

輪島塗や漆器を出し入れしたり、飾ったり使ったりするときに、表面に指紋が着いたり、ほこりがついていたりという場合があります。
また、輪島塗や漆器を洗った後に、拭いて、しばらく使わないので、少し磨いて仕舞いたい、こんな時にもどのような布を使えばよいか、悩ましいことがあります。

こんな時にお使い頂く布は、特に「これを使わないといけない」というものはありませんので、柔らかい布・タオルなどで拭いて下さいとお話致します。
ですが、タオルの場合は、繊維が少し残ってしまったり、他の布も適当なものを探すのが大変、、、などの面から、何か専用の布があれば、紹介してほしい、とおっしゃるお客様もおいでます。

そこで、私共塗師屋も使用しています「漆器みがき」をご紹介します。

これは、私共・輪島漆器大雅堂株式会社も加盟しています輪島漆器商工業協同組合の資材販売部で取り寄せて、輪島の塗師屋が利用している布で、汚れたら何度でも洗って、また使える点が大変重宝な布です。

この漆器磨き布は、ワックスや薬品が付着している化学ふきんとは違って、何も付着していない布ですので、輪島塗の表面の漆を劣化させることは無く、安心してお使い頂けます。

箱の裏面の表示によると、
1平方センチあたり25万本の超極細の毛先とミクロループを持ったクリーニング専用の超高密度織物(ニット)です。
超極細繊維が細かい汚れも逃さずキャッチします。(←ほこりが取れやすいんです)
傷をつけずにやさしく汚れを拭き取ります。(←とても柔らかい布ですので、傷がつく心配が少ないです)

拭き方・磨き方は、そのままで拭いてもいいのですが、輪島塗に、息を「はあーーーっ」と吹きかけ、湿り気をあたえてから、この漆器磨きで拭き取れば、きれいに磨くことができますよ。

ピカピカになると、とても気持ちいいものです。
塗の美しさ、艶やかさ、蒔絵や沈金の細かな細工など、お手入れをしながら、じっくりと楽しんでください。
注意することは、輪島塗や漆器を「落とさない」こと。

お手入れをするときは、念のために、畳や絨毯・カーペットなどの下が柔らかいところで、しっかり持って拭いたり磨いたりして下さいね。

万一ころんと落ちても、傷や割れにつながりにくい所が安心です。
そして、必要以上にごしごししないでください。輪島塗に悪いです。拭いても取れにくい汚れの場合は、水洗いをして汚れを落として、拭き(タオルなどで水分をとる)してから磨きなおしてください。
(水洗いは、漆器製品により水洗い不可の物もあるかもしれませんので、ご確認ください、輪島塗の食器は大丈夫です)

【納期について】
ご注文から1~3営業日中の出荷となります。
詳細なお届け日は、ご注文時のメールにてお知らせいたします。


↓画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。  【サイズ】30×40cm ポリエステル100%
※クロネコヤマトのネコポスにてお送りいたします。
宅急便に準じた配達日数で、ポストに配達されます。
送料は、最大4枚まで 185円 です。



漆器みがき 専用布

価格: ¥1,620 (税込)
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在庫: 在庫あり

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輪島漆器 大雅堂

WAJIMA-SHIKKI TAIGADO since 1924

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