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    角野 岩次 - 沈金作家
かどの いわじ
 
   

大正14年生まれ

昭和25年 日展 初入選 以来13回入選

昭和32年 個展

昭和33年 現代美展 最高賞受賞

昭和40年 第八回日展 特選

昭和41年 日展 無鑑査

昭和42年 日展 依嘱

昭和43年 日展 依嘱

昭和44年 改組第一回 日展 審査員

仝     西独 ベルリン芸術祭 選抜出品

昭和45年 日展 会員

昭和47年 石川県立輪島実業高等学校 非常勤講師 委嘱

昭和48年 第一二回 日本現代工芸美術展 審査員

仝     トルコイスタンブール展 選抜出品

昭和50年 箱根 彫刻の森美術館展 出品

仝     スペイン 石川の工芸展 出品

昭和51年 第二回 箱根彫刻の森美術展 出品

昭和52年 第三回 彫刻の森美術展 出品

昭和53年 三月 輪島駅舎 大壁画完成

仝     四月 石川県選抜工芸展出品作品 石川県美術館買上

仝     石川県美術文化協会理事

昭和53年7月16日 うるし工芸作品会館 設立

昭和54年 創立第一回日本新工芸展 審査員

昭和55年 明日をひらく日本の工芸展 出品

昭和56年 五月 総理官邸招待

      六月 和倉温泉加賀屋渚亭 一二階壁画完成

      第一三回 日展 審査員

昭和57年 第四回 日本進行芸展 審査員

      内閣総理大臣賞受賞

      能都町にて個展

昭和58年 第五回 日本新工芸展 審査員

      第一五回 日展 審査員

      第一回全日本伝統工芸選抜作家展 出品

      日本新工芸家連盟 監事就任

      金沢 犀川画廊にて個展

昭和59年 第一六回 日本新工芸展 審査員

      第二回全日本伝統工芸選抜作家展 出品

      日展評議員 就任

      燕市にて個展

      北國文化賞 受賞

昭和60年 日本新工芸家連盟 理事就任

      石川県立輪島漆芸技術研修所 講師委嘱

      栃木市にて個展

      高松宮様元寿松文筥献上

      礼宮様御来輪の節 沈金御指導

      第一七回 日展「朧なる」 内閣総理大臣賞受賞

昭和61年 第八回 日本新工芸展 審査員

      五月二五日 浩宮徳仁親王殿下 
      加賀屋ご宿泊の節瑞松硯筥献上さる

      七月一日付を以て日本新工芸家連盟 退会

      金沢犀川画廊にて個展

      石川県立漆芸技術研修所 運営委員

      北国銀行輪島支店 大壁画完成

昭和62年 日本楽器製造株式会社 創立百周年記念行事として
      センチュリーカスタムグランドピアノ天板にて「乱梢」を沈金す
      名古屋華画廊にて個展

      第二六回 北陸中日美術展 審査員

昭和63年 石川県美術文化協会常任理事に選抜さる

      第二七回 北陸中日美術展 審査員

平成 元年 ホテル高州園フロント大壁画「花暦」完成

      石川県立美術館へ「早春譜」「残月」二点寄附

平成 2年 ベルギー「ユーロパリア89ジャパン」出品

      日工会 理事に就任

      紺綬褒章 二回受賞

      輪島市に象眼「朧」櫃を寄附

平成 3年 輪島漆芸美術館 評議員に就任

      第一回 日工会展 審査員

平成 4年 第二回 日工会展 審査員

平成 5年 石川県美術文化協会 法人改組に伴い理事に就任

      第三回 日工会展 審査員

      金沢犀川画廊にて個展

      輪島警察署新築記念 四季の詩 完成

平成 6年 石川テレビ賞 受賞

      古希記念個展 金沢画廊
平成 7年 第二六回 日展出品「虹彩」輪島市に寄附

      平成七年度 石川県文化功労賞 受賞

平成 8年 日工会常任理事 就任

      紺綬褒章 四章

      輪島市勢功労者 表彰

      金沢画廊にて個展

平成 9年 第二九回 日展 審査員

      金沢画廊にて個展

平成10年 白山比め神社に昇陽松四曲屏風 奉納

平成11年 金沢画廊にて個展

 

お正月らしい輪島塗として、屠蘇器・重箱のセットは、欠かせないもの。 屠蘇器には、お年始のお客様や家族で、おめでたいお屠蘇を頂くために必要なものが揃っています。

ふたを開けると、おめでたいいわれのおせち料理が並ぶ重箱。持ち運びに便利なだけでなく、漆には抗菌効果もあります。先人がのこしてくれた素晴らしい文化をお試し下さい。

目に見えない部分までも輪島塗であること。座卓の裏側も、幕板の裏側も、そして床にふれる足の底面も、すべて輪島塗。だから畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

輪島の飾り棚は、細い柱や裏板などの細かい部品の一つ一つを輪島塗に仕上げたのちに組み立てます。末永くご愛用いただくための工夫の一つです。

結婚祝いに、輪島塗の汁椀を。輪島塗は、修理やメンテナンスをしながら末永くお使いいただきたい漆器です。お二人の新しい歴史の中に、末永くご愛用頂ける輪島塗の椀を。

漆額に花器、飾箱から文箱、飾皿など、幅広く輪島漆器をお楽しみいただけます。

輪島漆器大雅堂 -ショールーム-

輪島塗専門店単独では日本最大級の輪島塗展示場「輪島漆器大雅堂」。展示スペースは120坪超。もちろん、展示商品も広さにまけないくらいの質と量が揃っています。輪島塗の逸品を、ぜひ輪島漆器大雅堂の常設展示場へご来場いただきご覧ください。

輪島漆器 大雅堂

WAJIMA-SHIKKI TAIGADO since 1924

■輪島漆器大雅堂株式会社

展示場所:〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2

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