■amazonペイメント対応

TEL 0768-22-0184

(平日9:00~17:00)

 
 
    丹保 弘峰 - 輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家
たんぼ こうほう

略 歴


一九五六年 輪島市に生まれる
一九七四年 日展作家の元、漆芸の修業に入る
一九七七年 伝統工芸輪島漆展 輪島市長賞
一九七九年 伝統工芸輪島漆展 佳作賞
一九八〇年 伝統工芸輪島漆展 
      日本新工芸輪島会会長賞
一九八三年 伝統工芸輪島漆展 佳作賞
一九八四年 日本海造型展 参加
一九八五年 伝統工芸輪島漆展 佳作賞
一九八五年 日本海造型展 参加
一九八六年 日本海造型展 参加
一九八七年 日本海造型展 参加
一九八八年 日本海造型展 参加
一九九五年 伝統工芸輪島漆展 
      輪島市議会議長賞
二〇〇〇年 伝統工芸輪島漆展 蒔絵優秀賞
二〇〇一年 伝統工芸輪島漆展 輪島市長賞 
二〇〇二年 伝統工芸輪島漆展
      輪島漆器商工業協同組合理事長賞
二〇〇二年 善行寺大本願漆額製作奉献

 

お正月らしい輪島塗として、屠蘇器・重箱のセットは、欠かせないもの。 屠蘇器には、お年始のお客様や家族で、おめでたいお屠蘇を頂くために必要なものが揃っています。

ふたを開けると、おめでたいいわれのおせち料理が並ぶ重箱。持ち運びに便利なだけでなく、漆には抗菌効果もあります。先人がのこしてくれた素晴らしい文化をお試し下さい。

目に見えない部分までも輪島塗であること。座卓の裏側も、幕板の裏側も、そして床にふれる足の底面も、すべて輪島塗。だから畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

輪島の飾り棚は、細い柱や裏板などの細かい部品の一つ一つを輪島塗に仕上げたのちに組み立てます。末永くご愛用いただくための工夫の一つです。

結婚祝いに、輪島塗の汁椀を。輪島塗は、修理やメンテナンスをしながら末永くお使いいただきたい漆器です。お二人の新しい歴史の中に、末永くご愛用頂ける輪島塗の椀を。

漆額に花器、飾箱から文箱、飾皿など、幅広く輪島漆器をお楽しみいただけます。

輪島漆器大雅堂 -ショールーム-

輪島塗専門店単独では日本最大級の輪島塗展示場「輪島漆器大雅堂」。展示スペースは120坪超。もちろん、展示商品も広さにまけないくらいの質と量が揃っています。輪島塗の逸品を、ぜひ輪島漆器大雅堂の常設展示場へご来場いただきご覧ください。

輪島漆器 大雅堂

WAJIMA-SHIKKI TAIGADO since 1924

■輪島漆器大雅堂株式会社

展示場所:〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2

TEL 0768-22-0184

(平日9:00~17:00)

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ